女性のからだは神秘的で、とてもデリケート。ちょっとしたことで、簡単にホルモンバランスは崩れてしまいます。

そして、年齢と共に刻々とからだは変化し、今までなかったような症状があらゆる形で現れ、私たちに”異常“や”不調“をお知らせしてくれます。

更年期症状、更年期障害、婦人科系疾患、癌、病中病後の予防や改善、再発予防など
Apliceでは、女性ならではの悩みのサポートを、エビデンスを取りながら、根本改善させていただいております。

◉なぜ、今その症状が出ているのか?
◉なぜ、悪化したのか?

生活習慣から食べているものなどをお伺いして、全て修正していきます。

『○○を摂っているからいい』
女性疾患に限らずよくある会話ですが、『これさえしてればいい』という偏りが一番恐いということを知っていくことでわかります。
これは食事もそうです。
日本人は、メディアや雑誌などで『○○が体に良い』となると、翌日スーパーが品切れになるくらいメディアの情報操作に惑わされやすい素直な国民性です。
それがブームとなる訳ですが…体に良いと言われるものを品切れになる程摂っているのに、なぜ、こんなに病気が減らないのでしょうか?という素朴な疑問が生まれます。
大事なのはブームに踊らされないことと、○○さえ摂っていれば安心!という偏りをなくすことです。
また、機能性栄養補助食品系やパッケージの文言やイメージにもご注意くださいね。
知らずに…ということがよくあります。
これらの判断を自らしていく為には、正しい知識を持つことがもっとも大事です。
正しい知識はどこにあるのでしょう。
それは、教科書や参考書では教えてくれません。だからこそ、自分のからだを守る為に、知るということをしていただきたいです。

『(カイロなど)温めているからいい』
物理的に外から温めるのはもちろん大事ですが、自分自身の力で発熱、温めるからだ(=冷えないからだ)にすることや(それには代謝アップもひとつです)側だけではなく、内臓を冷やさないようにすることが最も大事なのです。
また、外から温めていても、食べ物で冷やしてしまっていることが多く見られます。
外から触れても、内臓が冷えてるかどうかはわかります。
子宮を温める、子宮の体温を上げる、子宮を冷やさない、それにより子宮の免疫力を維持していけます。
更年期の不安材料からも解放されます。
実は、疾患を悪化させることはとても簡単なのです。あっという間に悪化させれます。
私の体でも実証済みです。
逆を言えば、回復させることも…難しくはありません。

さて、婦人科系の不安材料というのは山ほどあって、デリケートな分、かなり丁寧に向き合うことが大事です。
丁寧に…ということは、少しばかり面倒なこともあります。
でも、自分の体を守る為…です。

『冷やさない』『温める』と同じくらい取り入れて欲しいことがあります。

それは、『布ナプキン』と『膣マッサージ』です。

布ナプキンが、きっと体にいいことは皆さんご存知だと思います。
でも、手が出せない…抵抗がある…

◉お洋服汚れないかな…
◉血液の汚れ洗うのに抵抗がある…

皆さん、そうです。
もしも、お洋服が汚れる心配がなければ?
血液の汚れを洗わなくて済むなら?
『それなら、できます!』

そもそも、なぜそんな面倒な思いをしてまで紙ナプキンを避けなければいけないのか?
そして、洗わなくていい方法をお伝えしております。

そして、膣マッサージ。
臭い、色などのおりもの異常や膣脱、子宮脱、また膣乾燥や尿漏れなどにも有効です。
また年々減ってくる膣を守る『常在菌』を、正常に維持することも。

”モナリザタッチ“などクリニックで膣粘膜を焼く治療などと目的として同様です。痛み、値段、副作用、粘膜照射の為の治療期間リスクを考えると、自分での膣マッサージで十分変わります。
膣に指を入れるのが怖い…というお声もありますが、膣内でなくても簡単に同様の目的を果たせる方法があります。

今年に入ってから、筋腫、嚢腫に加え、癌の方のカウンセリングやご相談も本当に多くなりました。
治療法に合わせて、またその時の必要なものから変えていくことをサポートさせていただいておりますが、一旦、病気になってから体を戻していくこと、変えることはご本人的にも本当にエネルギーが必要になります。
予防をする方が、ずっとエネルギーも少なくて済みます。

更年期女性だけではなく、不安な婦人科疾患、事前予防、再発予防、治療後の根本改善に向けて、日常の中で自分でできることがあります。
面倒かも知れませんが、身体が変わっていくのがわかります。
ご自身のために、ご自身のからだに丁寧に向き合ってあげてください。
私たちと関わるすべての方が、年々からだが変化していく女性が、健やかな日々を過ごせますように全力でサポートさせていただいております。

布ナプキン、膣マッサージの方法について、勉強会も個別で承っております。
ご不安のある方などお気軽にお問い合わせください。

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