リフティニスト®︎講習

『1㍉単位圧の感覚訓練』

手技はもちろん
マシンひとつにおいても
圧ひとつで結果が大きく変わります。

カッターでシールの裏面台紙のみスーッと一発で切れるようにします。
表面はもちろん切らないように。
うっすら線も入らないように。
同じ圧でも、刃が新品だとサクッと表面まで切りすぎてしまいます。
また、使い古した刃だと、一度で一枚も切れなかったりします。
どんな刃でも同じ結果を出せること。
上一枚だけ切れること。
え?こんなこと?施術と何の関係があるの?って思われると思います。
こういう単純で地味な訓練が大切なのです。
この絶妙な手の圧の感覚を研ぎ澄ますこと、感覚を体で覚えることが、リフティニスト®︎にはとても大切です。

施術をする上で、何年も変わらずずっと大切にしていることは、表面(皮膚)ではなく、あくまでも内部です。
表面(皮膚)は、内部の本来の機能が整えば、自ずと整い美肌にもなるものです。
お客様が自分では出来ない『内部を整える』ということを提供することこそが、プロフェッショナルであることの意味と役割であり、プロである以上、プロでしか出来ないことを必要とされるお客様に、全力でお応えできる場所であり続ける必要があります。
またここでいう『内部』とは、脂肪から骨までの組織的な意味の内部と、口から入れるものなど体を構成するそのものの内部と二通りの意味がありますが、両立させることがやはり理想です。

施術にあたり、捉えたいところは、筋膜なのか、筋肉なのか、筋肉も種類や面積によって、人それぞれ硬さも強さも違います。
骨の太さも人それぞれ。骨の太さや種類によって指を入れる角度と使う部分が違う。
深層脂肪、浅層脂肪も捉える場所が違う。
すべて深さ(圧)はミリ単位での施術。
特にハイフを行う時にも、絶妙な圧加減が結果にものをいいます。
※ハイフの講習も行っております。
マシンもハイフの進化版ですので、扱い甲斐がありますが、特にハイフはきちんと理解して行わなければいけません。

そして、施術者本人の指を使うか、骨を使うかでも圧の度合いは変わります。
指のトップで鋭角に入れるのか、指の腹の真ん中、もしくは全体で鈍角に入れるのか、指の上部2/3なのか、それとも、中手骨なのか、手根骨の近位列(舟状骨)なのか、角度もどちらから入れるのかによって仕上がりが断然変わります。
※脱毛なども、光の入れる角度を調節すると更に抜けが良くなります。
また、末節骨は弱、中節骨は強、基節骨は中といった具合に、一本の指でも同時に強中弱と圧をかけられるようになります。
リフティニスト®︎は、自身の指や骨をどこまで自由に操れるかが重要なポイントになります。
かなり至難の技になりますので、リフティニスト中級〜上級になります。
細かいようですが、そこまで使い分けてこそお客様の想像を上回る結果が出せます。

リフティニスト®︎は、上半身から頭部までを『お顔』として、筋肉、筋膜、骨格、脂肪、腱などを含む、お顔を自由自在に操り形成すること、また三大体液も踏まえて立体的に変えていくことができる技術者。
リフティニスト®︎は、お顔を極めたプロフェッショナルのことをいいます。
お顔のオールラウンダーを極めることで、どのようなフェイシャルメニューも構成が可能です。リフティニスト®︎受講生の方の元々のメニューに入れ込むことも出来ますし、新たにメニュー追加をすることも可能です。
そこが面白さであり、最高のやり甲斐を感じます。
さらに、外部の技術と私たちだからこそできる内部を改善して外部を変えていく方法や知識も吸収できることが、技術者としての奥行きを更に増すことができます。

フェイシャルの楽しさをもっともっと追及したい!という方、よろしければどうぞ参考になさってください。
私も、もっと結果が出せないものかと、未だに日々追究し続けています。
それが私自身、生きる楽しみの1つでもあり生き甲斐です😊

いつもありがとうございます😊

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